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健康講座・医療情報  


資料提供・昌樹医院

●はじめに
『人の命は地球より重い』と言いますが本当に人の命は守られているのでしょうか。
確かに医学はめざましい発展をとげ、数々の疾患の治療が可能になり、日本は世界一の長寿国になりました。しかしながら西洋医学には限度があり、膠原病、アレルギー性疾患、老人病などの慢性病は、いまだに治療困難な状況です。 戦後、食生活や生活環境の変化に伴い、食物・金属アレルギー等が増加しています。

一説によるとアレルギーによる病院受診者数はここ30年の間に約2倍の増加とか、食生活の大きな変化としては卵や牛乳、肉類の摂取量が非常に増え、動物性たんぱく質の多い食事へ移行したことです。また、輸入の野菜や果物など、それまで日本ではあまり口にする機会のなかったものが入ったことによるライフスタイルの変化なども関与します。

環境の面で言えば高温多湿の日本の国にあった木造住宅から、コンクリートやアルミサッシを使った気密性の高い住宅構造への変化などです。更に冷暖房が完備されたためにダニの温床となりやすくなっています。

人の体も地球環境も、自己修復機能が低下している現代において、いろんな観点からこれらの自己修復力や恒常性の維持機能を高める助力になりたいと思い毎月情報を更新、皆様のお役に立てますよう努力してまいりますので、今後とも宜しくお願い致します。

●東洋医学の特徴
東洋医学には二つの特徴があります。
一に「証」というものさしで、一人一人に応じた漢方や治療法をオーダーメイドで提供する事。似たような症状であっても証(体質)が違えば薬も治療法も違います。似てるから・・・と、他の人の薬をもらって飲んでも効果がないどころか、逆効果になることさえでてきます。

現代はライフスタイルが多様化しており、より深くよりきめ細やかな、個々人に適した医療が必要になってきています。
病名によって画一的に薬を処方する西洋医学ではアレルギーやアトピー等の原因のはっきりしない疾患には対応できないところを「病」ではなく「人」を診る東洋医学では、その人の体質を改善していくことにより病気の原因をつきとめ、取り除き、健康に導くのです。

また、もう一つの特徴とは「未病を治す」という言葉があるように、予防医学としても優れている点です。体質を改善する事が、すなわち将来かかりやすい病気に対しての予防になるのです。一世紀頃の医学の文献にすでに予防医学にあたる考え方がみられます。後の医食同源といわれる考え方もこの頃すでに登場しています。

現代医学でさかんに生活習慣病の予防ということがいわれていますが、こういうことを考えますに、どちらかというと現代医学が東洋医学の考え方に近づいてきているといえるのではないかと思います。

東洋医学のご相談は:昌樹医院へ

●肺炎球菌ワクチン
朝晩はすっかり寒くなってきました。季節の変わり目というのはどの季節でも体調を崩しがちですが、特に寒さへ向かうこの時期は、夏の疲れや夏ばてによる体力低下をひきずったまま臨むため風邪などをひきやすい環境にあります。
風邪、インフルエンザの予防としては1.ワクチンの予防接種、2.手洗い、うがい、3.室内の換気、加湿が挙げられますが、規則正しい生活と休養を充分にとることも必要です。
また、あまり知られていませんが現在肺炎に対するワクチンもできています。「肺炎球菌ワクチン」というのですが、肺炎球菌による感染症の80%に効果が期待され、通常1回の接種で約5年間免疫が持続すると言われています。65歳以上の高齢者・腎不全や肝機能障害のある方・糖尿病の方・心臓や呼吸器に慢性疾患のある方などには特にお奨めしています。
このワクチンの成分が原因となって肺炎を引き起こすことはありません。基本的には他のワクチン同様保険がききませんが、2歳以上の脾臓摘出の方には健康保険が適用されます。肺炎の予防も風邪・インフルエンザの予防と同じく手洗い・うがいなどです。外出から戻ったら必ず実行する習慣をつけましょう。
同じ病原菌でも人によって罹患する人としない人がいるというのは、その人が持つ免疫力によるものが大きいでしょう。まずは充分な栄養・休養をとることで基礎力をあげましょう。
秋は芸術・食欲・スポーツの秋と称される様に、様々な楽しみがあります。この時期旬のきのこ類は低カロリーな上、免疫力を高める効果に優れています。手軽においしくとりいれられる食材として、毎日の食卓に心がけてとりいれてみましょう。また、この時期は気候にもめぐまれますので負担のかからない、軽い運動をしましょう。軽く汗をかく程度の運動で充分です。紅葉狩りなどを兼ねて、楽しみながら運動すると効果的です。


●年末年始の飲酒対策
これから年末年始にかけて、普段あまりお酒を飲まれない方も酒席に誘われる機会が増えてまいります。楽しく召し上がられる分には良いのですが、ついつい過ごして頭の痛い思いをすることも多いのではないでしょうか?
よく言われている二日酔いを避ける方法としては、酒席の30分程度前に乳製品をとったり、おつまみなら良質のたんぱく質を含む食品を選ぶことでしょう。焼き鳥や納豆、刺身、冷奴、枝豆などを積極的にとることで二日酔い、悪酔いの防止に有効です。また、ここではそれにプラスして、東洋医学的な二日酔い、悪酔いの対処法に触れてみます。


ツボ 合谷(ごうこく)
親指と人差し指の股の間にあり、反対の手の親指で押して最も圧痛を感じるところ。二日酔いからくる気分不良の他にも、頭痛、腹痛、下痢、便秘などにも有効。






巨闕(こけつ)
みぞおちの中央にあり、胸骨下端から指三本下のところ。指圧するときはあおむけに横になって背中の下に枕などを敷き、少しそらせて親指を除く四本の指でツボを指圧する。
二日酔いの吐き気を押さえるのに有効。










漢方薬 五苓散、半夏瀉心湯、田七など(このうち五苓散、半夏瀉心湯は保険も適応可能)
食べ物 即効的に効くのは二日酔い用の胃腸薬やビタミンCを含む健康ドリンクなどであるが、まずは失われた水分の補給のために水分を積極的にとること。以前からよくいわれている柿や果汁のジュースも有効である。
なにごとも過ぎないようにすることが一番ですが、もし度を超してしまった場合の対処法として、これからの季節酒席での話題の一つとして、いかがでしょうか。
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