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美容・美肌

▼しみを作らないポイント・日焼け防止   ●しみくすみの解説  ●乾燥としみの解説


資料提供・美肌専科
                                                  
もうご存知だとは思いますが、なぜ、日焼けがいけないのか誰かに質問されたら、どう答えますか?少し勉強してみましょう。
生物が、地球上のさまざまな環境に適応し、多種多様な生活を送っている。陸上では太陽の熱と光、酸素、大地の恵みを受ける一方で、その生活環境は生命維持にとってきわめて過酷なものである。
私たちは日光の恩恵を直接的にあるいは間接的に受け、太陽の明るさが、全身のリズムに大きな影響を与え、ホルモンレベルの制御にもかかわっている。皮膚においても太陽光線は多様な影響を及ぼす。紫外線の働きで、ビタミンDが生合成されるという良い効果の側面もあるが、好ましくない反応も、伴う場合が多い。

紫外線は細胞のDNAに損傷を与える。損傷DNAは、修復酵素の働きで、やがて回復するが、修復不能なほどに損傷を受けた細胞は、もはや生きることはできない。同時に損傷を受けた細胞をできるだけ早く体外に排出しようと炎症が誘発されて表皮ターンオーバーが速くなる。また、紫外線により、メラニン産生が盛んになる。メラニン色素は、さらなる紫外線照射から細胞を、とりわけ重要な遺伝子情報が蓄えられている細胞内の核を守ってくれる。このように、紫外線照射による皮膚の急性期反応は、生体防御反応と理解することができるが、それらに付随して赤くなって痛みを伴い、皮がむけて、外観を損ね、さらに長期的にはしみ、しわなどいわゆる光老化と言われる肌の悩みの主要な原因ともなる。

また、肉眼では観察されない変化として、紫外線による皮膚免疫反応の抑制が知られている。紫外線照射によって、表皮に存在する抗原提示細胞であるランゲルハンス細胞がダメージを受けて機能が低下し、またケラチノサイト(表皮角化細胞)から免疫抑制サイトカインが産生されることが知られている。
これらの皮膚免疫系の低下が、紫外線による皮膚がん発生の一端を担っていると考えられている。紫外線に対する感受性は個人差がある。
まとめると、日焼けが肌にもたらす悪影響には次のようなもの。

1、炎症 サンバーンといって、肌が赤くなったり、腫れたり、水泡ができたりする現象で、急激に強い日差しを浴びた場合などにおこります。

2、黒化 肌が黒くなり、日焼けによるしみ、そばかすが促進され、過剰産生されたメラニンが、表皮中に沈着するためです。

3、乾燥 紫外線は肌を乾燥させるので、乾燥による小ジワもできやすくなります。

4、角層肥厚 肌表面の角質が紫外線の侵入を防ぐために厚く硬くなり、肌がするゴワゴワすることがある。

5、老化促進 肌の内部に侵入した紫外線は、真皮組織を変化させて、肌の老化を促します。

6、皮膚がんの原因 紫外線は皮膚癌の発生率を高めます。

日焼けはこのようなさまざまな悪影響を肌にもたらしています。
肌の健康のためにも利用のためにも、日焼けはできるだけ避けたいものです。

 一般に、紫外線対策は夏場の晴天の日のみ行なえばよいと思われがちですが、皮膚に悪影響を及ぼす紫外線は薄い雲や霧をも通過するのです。曇りの日の紫外線は晴天の日のおよそ50%程度と言われていますが、晴天の日以外でも、出かけるときは紫外線対策が必要です。さらに、外で気を付けなければならないのは、地面に反射した紫外線である。また、室内にても、UVAはガラスを通過するため油断はできず、ブラインドを下ろすなどをして日光を遮る必要がある。まず、最も簡単で実用的な紫外線防御策は、帽子や長袖といった衣類である。これら物理的な防御策はちょっとした外出でも簡単にでき、かつ効果的である。帽子をかぶることは顔面の紫外線防御に非常に有効であり、この時帽子のつばの長さが7センチ以上がおすすめである。つばが全体にある麦わら帽子は横や後ろからの紫外線も遮るので効果的であるし。また、キャップタイプの帽子は顔のおよそ60%の紫外線を遮り正面のみに有効である。なお帽子をかぶることは、顔面のみならず目にはいる紫外線も20から30%カットすると言われている。目の保護のためには、サングラスの併用が好ましいがサングラスのガラスレンズはUVAを透過するため、UVカットレンズのものが推奨されるし。次に長袖の着用であるが、シャツ1枚でも紫外線のおよそ90%カットすることができるため、半袖よりも長袖を着用することが望ましい。シャツの素材はポリエステルは生地自体が紫外線を吸収する性質をもつため最も効果的だが、シースルーのものはおよそ80%の紫外線を通すため、注意が必要である。さらに色としては白よりも光を吸収する黒や濃い色の生地が推奨される。

これら帽子や長袖の着用以外には、手袋を着用したり、日傘をして出かけることが簡単で、効果的な紫外線対策法と言える。また、ストッキングも50%以上の紫外線をカットすることができる。また、首筋や腕、ショートヘアーの場合は首の後ろなども要注意部分である。

これから本格的な冬になると、スキーやスノーボードを楽しみにしている方もいらっしゃると思いますが、日焼け、雪焼けともに、紅斑、黒化がおこるメカニズムは同じです。しかし、夏の都会のコンクリートからの紫外線の反射は5%、海では砂浜の反射は20%程度ですが、水面からの反射は波の具合により10〜100%です。一方、雪面からの反射は80〜95%といわれ、ゲレンデには上下で二つの太陽があると考えておいた方がよいでしょう。雪面では下からの紫外線のことも考慮した十分な紫外線対策が必要です。雪目にならないよう目の紫外線対策もしっかりしてくださいね。

とにかくなるべく日焼けしない!!もし日焼けしたら、一刻も早く対処する!!日焼けをするのを覚悟でスノボをしたり、またはどうしても避けられず、例えば子供の運動会などで日焼けしてしまう時には、事前にその日の夜のお手入れをするアイテムを用意しておくべきです。

何をしたら良いのかわからない時には、エステシャンや薬剤師に聞いてアドバイスを受けて下さい。

 

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